かき氷で「頭がキーン!」とするのは、なぜ?
みなさんこんばんは!

最近、ジワジワ暑くなってきているので、アイスクリームを3日に一回は食べている松井です(^^)

アイスクリームというと先日、アイスクリームやかき氷を急いで食べると「頭が痛くなるのはなぜ?」という話をTVでやってました。

多くの方が経験があると思いますが、この現象「アイスクリーム頭痛」というのですが、この呼び名が医学的な正式名称ということをご存知でしたか?

そのまんまのネーミングですよねw

なぜ、このような現象が起こるのかも、みなさん知ってますか?

興味がある方は読んでみて下さいw


原因は主に2つ


1.冷たいものを食べた時に口の中の温度が急激に低下します。すると反射で体温を上昇させるために頭につながる血管が膨張するため、頭が痛くなるようです。

2.冷たさの刺激は「三叉神経」を通じて脳に伝えられます。口の中が急激に冷やされることで冷たさを痛みとして感知してしまうことがあるようです。
また、この三叉神経は顔全体の知覚を支配しています。口の中が冷たさで刺激されているはずなのに、額やコメカミが痛いと感じてしまうことがあるようです。
つまり、脳が勘違いを起こしているのです。



2つ目の話は「関連痛」といって、本来刺激されている所以外に痛みが生じる現象です。

他にも肝臓が悪いのに右肩が痛くなったりするのも「関連痛」です。

身体のメカニズムは不思議なことが多いですね。

この関連痛について(主に内臓に関する痛み)は来月のスマイル通信(毎月、院内で配布してます)で紹介させてもらおうと思いますので、そちらも読んでみて下さいね(^^)